保育士求人で勤務時間も考慮しよう

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保育士求人で勤務時間も考慮しよう

保育士の求人を見る場合に給与や残業代、有給休暇等については熟考するのに勤務時間についてはある程度しょうがないと考えている人が多いのではないでしょうか。
保育士の仕事というのは基本的に体力仕事である場合が多くなります。


またその他にも保育の計画を立てたり、保護者に向けて毎日園児の状況を報告する場合もあります。

そしてそれ以外で行事の計画や実施等も行っていく必要があります。

このため、いつも残業になってしまう保育士の方が多いのが現状です。そのような状況の中で唯一の支えになるのが給料面や賞与額、そして何かあった場合にすぐにお休みが取れる有給休暇というのもよくわかります。



しかし、保育士の求人を探す上で一番大事なのは日々の体力仕事と残業でどれだけ体力を維持していくことができるのか、ということではないでしょうか。
もし給料の良いところの求人を見つけてそこで勤務ができるようになったとしても、月の残業が多いというのもよくある話です。

しかもその保育園が自宅から遠方にあり、そのために勤務時間が長くなれば体力的に長続きしません。


というのも、確かに体力は個人差があり、中には体力の問題を乗り越えることができる人もいらっしゃるでしょう。

しかし、勤務時間が長くなるとその分朝早く起きる必要があります。



一方、夜は通勤で疲れる上に帰る時間が遅くなります。
帰りが遅くなるということは必然的に寝る時間が後にズレていきます。



そうすると慢性的な睡眠不足になっていくのです。


しかも、毎日遅く帰ってくるということは平日後回しにしている家事を週末の休日に回さなければいけないので週末の休日自体を仕事を休めるための時間に当たることができないのでますます休めなくなってしまうのです。